STICPAY(スティックペイ)の3つのデメリット

スティックペイはエコペイズにできないことができる点がメリットですが、デメリットもあります。

スティックペイの3つのデメリット
  • 対応オンラインカジノが多くない
  • 仮想通貨口座を持っていると使う必要がない
  • 2年目以降は口座維持費がかかる(月1ドル)

対応オンラインカジノが少ない

スティックペイはまだサービス開始してから歴史が浅いです。

そのため、システム的に対応が間に合っていないオンラインカジノも多く、現時点では下記のようなオンラインカジノで利用可能となっています。

スティックペイ対応オンラインカジノ
10BET パイザカジノ ビットカジノ
ビットスターズ ワンダーカジノ ラッキーデイズ
コニベット ベットティルト 1XBET
22BET

スティックペイが利用できるオンラインカジノは下記の特集記事でまとめているので、どんなカジノか知りたい場合はぜひチェックしてみてください。

スティックペイが使えるオンラインカジノまとめ

なお、スティックペイ対応予定で準備を進めるオンラインカジノは増えているようですが、現時点ではまだメジャーとは言い難いです。かなり増えてきたけど、まだ全部のカジノでは使えないよね。

いずれはスティックペイ以外の入出金方法も準備しておくことをおすすめします。

スティックペイにはここまでに紹介したようなメリットがあるので、口座を持っておくと便利です。

しかし、エコペイズ・仮想通貨など他の出金方法も併用しなくてはいけないタイミングがいつかくることは覚えておきましょう。

ちなみに、スティックペイカードはMasterCardブランドのデビットカードなので、マスターカード対応のオンラインカジノで入金方法として利用できる場合もあります。

ただし、マスターカードで入金できたとしても、入金専用なので出金の際は別の方法を選ぶ必要があるので注意が必要です。

仮想通貨口座を持っていると使う必要がない

スティックペイ入金に対応しているオンラインカジノは、仮想通貨入金に対応していることが多いです。

スティックペイへの仮想通貨入金は手数料1%と低いですが、仮想通貨を使って直接オンラインカジノに入金すれば手数料はかかりません。

”あえて”スティックペイに1度入金する必要がないのです。

直接、仮想通貨で入金・出金した方が簡単で手数料もかからないので、仮想通貨アカウントを持っている場合はスティックペイは不要になります。

2年目以降は口座維持費がかかる

スティックペイは口座開設後の12ヶ月は無料で利用できますが、13ヶ月目以降は月1ドルの口座維持費がかかります。

約100円程度と微々たるものなので、スティックペイを利用しているなら気にならないレベルの金額です。

しかし、現在は対応オンラインカジノもそれほど多くないのが現状です。

そのため、スティックペイ対応のオンラインカジノで遊ぶ予定がないなら、100円とはいえ無駄な費用なのでこの点はデメリットだと言えます。

まとめ

STICPAY(スティックペイ)は専用のカードでATM出金もでき、手数料も安いのでオンラインカジノの入出金方法としておすすめです。

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